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ヨガは有酸素運動?それとも無酸素運動?

有酸素運動と無酸素運動 この記事は約 3 分で読めます。 196 Views

ダイエットのためのトレーニングには、有酸素運動と無酸素運動の2種類あることは、よく知られていますね。

そうかと言って、どのような運動があるのか?どのように違うのか?いまいちよく分からないという方も多いかもしれません。自分に合ったトレーニング方法を見つけるためにも、有酸素と無酸素の違いを知っておきましょう。

有酸素運動

長時間、ゆっくり運動するもので、多く酸素を体の中に吸い込みながら行います。そのため有酸素運動と言います。

酸素を沢山取り入れると、脂肪が燃焼されやすくなり、ダイエットしたい方がよくやる運動でもあります。

また、新陳代謝を高め、骨を丈夫にし、脳を活性化させる効果もあるので、全身に良い運動と言えます。

ウォーキング

若い人からお年寄りまで誰でも出来て、特別な用意もいらないので、一番ポピュラーな有酸素運動と言えます。だらだら歩くのではなく、良い姿勢で、いつもの歩幅よりやや広めに、スピードはいつも歩くよりやや速く歩くと良いようです。出来たら毎日、1日30分ウォーキングするのが理想ですが、最初は20分から始めてもいいかもしれません。

ジョギング

ランニングとは違うので、自分のペースでゆっくり走ります。ストレス解消にも優れていると言われています。

水泳

有酸素運動の中でも、トレーニングとしてかなり効果を上げる事が出来る運動です。

水泳と言ってもスピードを出さずに、ゆっくり長時間、自分のペースで泳ぎます。

泳がずにただ水中を歩くだけでも同じ効果があります。水圧によりマッサージ効果もありますし、水中ですから体が軽くなり足腰への負担が少ないので、お年寄りにも適した運動です。

無酸素運動

筋肉の付いた、強靭な肉体にしたい人がよくやる、無酸素運動。短時間でする運動で、あまり酸素を必要としないので無酸素運動と言います。筋肉をつけるだけでなく、基礎代謝を上げるので、ダイエットにも効果があります。

筋トレ

腹筋や腕立て伏せ、スクワット等があります。

短距離走

短い時間に出来るだけ早く走るのも、無酸素運動になります。

バランスボール

一般家庭にも多く普及しているバランスボール。ただ座るだけでも無酸素運動になりますが、色々な使い方が出来るので、体幹を鍛えたり、腹筋を鍛えたり、様々なトレーニングが出来ます。

ヨガは有酸素運動?無酸素運動?

ヨガはどっちでしょうか?実はヨガは有酸素の要素も無酸素の要素も両方兼ね備えた効率的な運動であると言えます。

ヨガは呼吸のリズムと共に身体を動かします。これには有酸素運動の効果があります。

そして、ヨガのポーズで体の各部分の筋肉を意識して動かすポーズは無酸素運動の効果があります。

 

脂肪が気になったり、部分痩せしたいけど、有酸素の運動や無酸素の筋力トレーニングを続けるのは自信がない。という方にヨガを試してほしいと思います。

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